伝統的七夕ライトダウン2014キャンペーン

『伝統的七夕を楽しむ3つのアクション』

1. 不要な明かりをけす

伝統的七夕(今年は8月2日)と、その翌日3日の夜20時から、カーテンやブラインドを閉めて光が外に漏れないようにしたり、身のまわりの無駄な明かりをけしたりする消灯(分灯)で、不要な明かりが外に漏れないようにしましょう。

2.七夕の星空を楽しむ

夜空を見上げ、アルビレオや天の川を探してみましょう。七夕の夜は、全国一斉に夜空を見上げるチャンスです。一人ひとりの想いを星空を通じて共有しましょう。キャンペーンに賛同して開催されるイベントに参加するのもよいでしょう。開催情報は『イベント情報』でチェックできます。

3.想いを共有する

七夕の夜に想ったこと、感じたことを伝えあいませんか。Twitterでハッシュタグ『#伝統的七夕』をつけてツイートしたり、ブログや『協力宣言』で想いを投稿するなど、メッセージをお寄せください。

キャンペーンサイト』からポスターやチラシをダウンロードして、身の回りの人にキャンペーンを紹介してください。

(参考)
伝統的七夕ライトダウン2014キャンペーン実施のお知らせ(第一報)2014年2月


「協力宣言」をいただいたみなさまをご紹介します

(もっと見る)

【ニュース】伝統的七夕に開催されるイベント情報が過去最多に

伝統的七夕ライトダウン2014への賛同の輪がかつてないほどの広がりをみせています。

当推進委員会ではインターネットや各種集会・メディア等を通じて、2014年の伝統的七夕にあたる8月2日(土)とその翌日の8月3日(日)の2夜にわたって全国的にライトダウンを行なって夜空を見上げ、星空を楽しもうと呼びかけてきました。

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2014-07-30(水曜日) - 22:30 pm | | ニュース

伝統的七夕は晴れるの?

現在の暦では、七夕である7月7日は梅雨にあたり、星空が見られるチャンスは少なくなっています。伝統的七夕ライトダウン推進委員会では、気象庁の過去10年のデータを集計し、現在の七夕よりも伝統的七夕の方が晴れやすいことを明らかにしました。

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2014-07-26(土曜日) - 20:20 pm | | ニュース

「明かりをけして 星をみよう」

伝統的七夕ライトダウン2014キャンペーン(ご案内)

伝統的七夕ライトダウン2014推進委員会(委員長:阪本成一、宇宙航空研究開発機構・教授)は、みんなで明かりを消して星空を見上げよう、と呼びかける「伝統的七夕ライトダウン2014キャンペーン」を、8月2日と3日の2夜にわたり実施いたします。2011年より始まったこのキャンペーンは今回が4回目となります。

国立天文台が提唱するいわゆる旧暦の七夕にあたる「伝統的七夕」は、8月で晴天が多く、上弦の月が美しく輝き、月が沈んだ夜半には天の川がひろがる夜空を楽しめます。今年の伝統的七夕は8月2日。頭上には織姫星と彦星が輝き、上弦前の月を楽しむことができます。織姫星と彦星のあいだには天の川が流れ、はくちょう座の星々が輝いています。はくちょう座のくちばしの星であるアルビレオは、宮澤賢治の『銀河鉄道の夜』で「サファイヤとトパーズ」と表現されている星です。この星は望遠鏡を通して見ると青と明るい橙の星がそっと寄り添っていることがわかり、織女と牽牛が一年に一度だけ出逢う七夕伝説を思い起こさせてくれます。

今年は、8月2日・3日をライトダウン実施日とし「明かりをけして 星をみよう」をスローガンに、星空の下で人々の思いをつなげるキャンペーンを展開します。ほんのひととき、みんなで美しい星空を取り戻してみませんか。

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2014-07-07(月曜日) - 07:18 am | | ニュース