伝統的七夕ライトダウン2013キャンペーン

プレスリリース

「星に願う2日間」

伝統的七夕ライトダウン2013キャンペーン(ご案内)

2013年7月4日
伝統的七夕ライトダウン2013推進委員会

伝統的七夕ライトダウン2013推進委員会(委員長:阪本成一、宇宙航空研究開発機構・教授)は、 みんなで明かりを消して星空を見上げよう、と呼びかける「伝統的七夕ライトダウン2013キャンペーン」を、 8月12日と13日の2夜にわたり実施いたします。 2011年より始まったこのキャンペーンは今回が3回目となります。

国立天文台が提唱するいわゆる旧暦の七夕にあたる「伝統的七夕」は、8月で晴天が多く、 上弦の月が美しく輝き、月が沈んだ夜半には天の川がひろがる夜空を楽しめます。 今年の伝統的七夕は8月13日。 頭上には織姫星と彦星が輝き、上弦前の月を楽しむことができます。 また、12日深夜から13日未明にはペルセウス座流星群が極大を迎えます。 そこで今年は、七夕の星だけでなく、 流星群にも願いをかける8月12日・13日を実施日とし「星に願う2日間」をスローガンに、 星空の下で人々の思いをつなげるキャンペーンを展開します。 ほんのひととき、みんなで美しい星空を取り戻してみませんか。

※いわゆる旧暦(太陰太陽暦)の7月7日に近い日を国立天文台が計算し、 「伝統的七夕」の日として広報しています。

○キャンペーンの概要

名称:
伝統的七夕ライトダウン2013キャンペーン
スローガン:
「星に願う2日間」
日程:
2013年8月12日(月)・13日(火)の2夜 ※2013年の伝統的七夕の日は8月13日です。
対象:
賛同する全国の個人・団体等
主催:
伝統的七夕ライトダウン2013推進委員会
共催:
宇宙航空研究開発機構、自然科学研究機構 国立天文台、スター・ウィーク実行委員会、 南の島の星まつり実行委員会、星空を守る会、星空公団
後援:
日本天文学会、一般社団法人 Think the Earth、ほか
内容:
  • はくちょう座の二重星「アルビレオ」を見る全国一斉観望会「アルビレオを見つけよう」を実施予定
  • 各地のタワー消灯の呼びかけ
  • 呼びかけ人からのメッセージ公開
  • 伝統的七夕にちなんだプラネタリウム投影、講演会などの連携イベントの開催

○お問い合わせ先

伝統的七夕ライトダウン2013推進委員会 事務局

電子メール press2013@darksky.jp