伝統的七夕ライトダウン2012キャンペーン

伝統的七夕ライトダウン星空環境調査

以前日本の多くの場所で見られた天の川ですが、今の日本では限られた場所しか見ることが出来なくなっています。 『伝統的七夕ライトダウン星空環境調査』では、日本の夜空が今どういう状態にあるかを、 デジタル一眼カメラを使って調べます。 調べた結果はすぐに見ることができるので、今の日本の夜空の現状を知ることができます。 あなたも調査に参加して、天の川の見える場所を探してみませんか?

参加方法

星空公団の「デジカメ星空診断」から測定マニュアルをダウンロードし、 データ投稿をお願いします。

調査方法

調査期間:
2012年8月8日(水)から8月21日(火) 20時30分〜22時
調査地域:
日本全域
調査方法:
デジタル一眼カメラを使って夜空を撮影し、投稿フォームからデータを送信することで、夜空の明るさを測定します。 使用できるカメラについてはデジカメ星空診断のページをご確認下さい。
その他:
撮影データについては、全国星空継続観察(環境省)の分析にも提供させていただきます。 これにより高密度で信頼性のおける調査にも役立ちます。
協力:
星空公団

調査結果の例

調査結果の例として、星空公団が実施した2009年の調査結果を紹介します。 データ数は少ないですが、都心部ほど夜空が明るく、天の川が見られる地域(約20等級/□”以下)の地域が限られていることがわかります。


星空公団デジカメ星空診断の結果より)