2026年1月17日に放送された、NHK Eテレの番組「ヴィランの言い分」、テーマ「暗闇」において、ダークスカイ・ジャパンが「暗闇を守り星空・野生生物を保護する団体」として紹介され、代表の越智がVTR出演で生態系への人工光の影響について説明しました。また、別のパートではダークスカイ・ジャパンメンバーである山口大学の山本晴彦名誉教授が、イネへの人工光の影響について説明しました。
1月24日までNHK ONEにて配信されていますので、よろしければご覧ください。
旧・国際ダークスカイ協会 東京支部 (IDA東京)
2026年1月17日に放送された、NHK Eテレの番組「ヴィランの言い分」、テーマ「暗闇」において、ダークスカイ・ジャパンが「暗闇を守り星空・野生生物を保護する団体」として紹介され、代表の越智がVTR出演で生態系への人工光の影響について説明しました。また、別のパートではダークスカイ・ジャパンメンバーである山口大学の山本晴彦名誉教授が、イネへの人工光の影響について説明しました。
1月24日までNHK ONEにて配信されていますので、よろしければご覧ください。
ダークスカイ・インターナショナルによる声明文 https://darksky.org/news/organizational-statement-reflect-orbital/
宇宙空間に設置した巨大な鏡により夜間に太陽光を地表に届けるという提案は、生態系や天文学などに地球規模の深刻な影響を及ぼす危険性があります。署名にご協力ください。
西表石垣国立公園の星空保護区ログマーク募集コンテスト(主催:一般社団法人星空H2O八重山地域振興会)が9~10月に行われ、32作品が集まりました。現在、その一般投票が行われています。ぜひ投票ください。
投票期間:2025年12月8日~12月19日
2025年11月29日放送のテレビ朝日「人生の楽園」は、美星町でカフェ・民泊を営むご夫婦のお話しでした。美星町が星空保護区であること、ご夫婦やお客様が星空を楽しむシーンなどが紹介されました。
2025年9月にダークスカイ・パークに認定された南アフリカ共和国のラパララ・ワイルダーネス自然保護区(Lapalala Wilderness Nature Reserve) をもって、世界全体の星空保護区認定数が250件に達しました。
2001年に始まった星空保護区認定制度は、今や6大陸で総面積196,000平方キロメートル超に達し、自然のままの暗い夜間環境の保護に貢献しています。
ダークスカイ・インターナショナルによる記事: DarkSky International celebrates the certification of the 250th International Dark Sky Place
新たな星空保護区の認定ニュースは、ダークスカイ・ジャパンのXで随時紹介しております:ダークスカイ・ジャパン